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初めてDpub 5に参加しました&考えたこと

   ↑  2012/07/08 (日)  カテゴリー: レポート
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オフ会やセミナーは初めてではないし、参加レポートはすぐに書けていた方でした。逆に書いて頭の中から出さないと気持ち悪かったくらい。けれどもDpubは違いました。頭の中に存在しているのだけど、外に出ようとはしない。もんもんと考えていました。

DpubとはNo Second Life主宰の立花さん(@ttachi)が主催している、TwitterとiPhoneを愛する100人以上の人たちが参加する飲み会です。

僕が “Dpub” というイベントにこめた想いについて語ろう | No Second Life


最近、まとまった時間を作れたことと、やっと書けそうなレベルにまで消化できたので、書いてみようと思います。

とゆ的Dpubダイジェスト


13時開始のところ、5分前というぎりぎりで駆け込み受付。「とゆさーーん!」と満面の笑みのいとーちゃん(@saiut)に緊張がほぐれました。受付を済ませると、部屋に入りきらない人人人に圧倒される。部屋の入り口の辺りでなんとか乾杯!

「ご飯食べるならこっち!」と頼もしいつっつーさん(@jaggyboss)の後をついて個室の方へ。女性陣でテーブルを囲んでご飯をぱくぱく。豚組さんは初めてでしたが、どのお料理もおいしい。改めてまた伺いたいお店です。

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ご提供:えばろぐさん(@ever_log

脳波でもこもこ動くネコ耳をかぶらせてもらいました。次にかぶったみさきさん(@mimimisaki1)が予想通りめちゃめちゃかわいい。男性陣もたくさんかぶっていて、これは見る側がおもしろいかも。

その他にも「レコーディングダイエット+たまごっちのようなアプリを作っています(@kazuhiro_abeさん)」のような、作り手が多いのがDpubならではでした。


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junさん(@jun0424)と話していたところ、「似顔絵描いてもらいましたか?えっ、まだ?では行きましょう!」と、とあるテーブルへ。そこにいらしたタムカイさん(@tamkai)、ふじもなおさん(@LHnao)、そしてjunさんに同時に似顔絵を描いてもらうという贅沢なひとときが。

挙動不審になりどこを見ていいかわからず、正面のなおさんばかりを見つめてしまいました。きらきらした目がとても印象的な方でした。いただいた3枚の絵を見る度に、滅多にない瞬間だったなあと思い出します。


120708_04.jpgだいだいお会いした順
友人に紹介してもらったり、直接声をかけてくださったり、たくさんの方と名刺を交換しました。名刺をいただくといつも見ているブログのブロガーさんだったり、逆に「空の写真見てます」「お会いしたかったです」と言っていただけたりして、びっくり。

会ったことがある方は長時間の会話はできなくても、「とゆさーん」「あっ、XXさーん、お久しぶりです」とお互い二言三言かわせるだけで安心感が。

ブログを始める前から見ているブロガーさんや、何度も読んでいる本の著者さん、Twitterで話したことはあるけどお会いするのは初めての方々と話すことができました。

こういう場合、いつもの自分なら「話しかけても何も差し出せるものはないし」と気後れするばかりですが、Dpubという不思議な空間が「少なからず影響を受けているので、お礼を伝えたい」という行為を後押ししてくれました。

用事があったため3時間あった1次会のみの参加でしたが、とても濃い時間でした。フル参加の方々の体力や精神力はいかほどなのか…。

Dpubを通して考えたこと


1. ネットとリアルは違う

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photo credit: Esparta via photo pin cc

いきなり何当たり前のことを思われそうですが、ここまで実感したのは初めてなのです。最近はTwitterや友人のブログから人となりを知る方が多いのですが、実際にお会いすると、なるほどその通りだと思う部分もあれば、「えっ、こんな方だったんだ」とびっくりする部分もあり。今回は人数が多かったため、尚のこと強く感じました。

同じ一言でも、目の前で本人が口にした場合と、Twitterのクライアントで見かける文字とでは全然情報量が違います。表情やしぐさからそれに対する熱量が追加(たまにマイナス)されて伝わってくるのです。逆も十分起こっているのでしょう。

ネットは場所や時間の制約を超えてやりとりできる良さはありますが、1度でも会ったことがあるかないかはその人の印象に大きく影響を与えますね。


2. 人と人をつなげる、深める

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photo credit: mr-football via photo pin cc

「似顔絵書いてもらいましょう!」と誘ってくれたjunさん。数人で話していると、「みんなに紹介したいすごい奴がおるんや」とシンタロヲフレッシュさん(@shintarowfresh)を連れてきたベックさん(@beck1240)。「誰か話したい人いる?」といつも聞いてくれるHAYAさん(@haya1111)。

上記はほんの一例で、人と人をつなげることが上手な方が、Dpubでは特に多かったのです。誰彼構わずつながりたい、つなげようという気はないですが、自分が接点になりうるのなら同じように人を紹介すると面白いことが起こりそう。

Dpubの帰り道に感じたことが、もっと1人1人とゆっくり話したかったなということ。それが得意な人で頭に浮かぶのがたぁぼぉさん(@TaxaBoxo)とさゆきさん(@sayuki0821)。少人数でネットからリアルにつなげるのがお上手です。

改めて実感した「一対一で会うこと」の素晴らしさ | たぁぼぉ録
たぁぼぉさんのブログ


いとしのアップr、タスクシューターさんたちと、おでんの名店「こなから」でこれからのタスク管理について話をしてきた!
さゆきさんのブログ。まだ半年前の出来事なのか!


「あの人ともっと話してみたい」という想いがあるのなら、自分から何か企画してみてもいいのでは?

最後に1つ注意をば。人と実際に会うのは面白く、いい方がほとんどなのですが、よからぬ方も世の中には残念ながらいます。会う場合は自己責任で、プライバシーなどの安全対策をしっかりと。

さいごに


Dpub後ちょうど仕事が忙しくなったのもあり、SNSやブログはリアルタイムで見られない場合が多かったですが、Dpub開催後のまだ熱気冷めやらぬ雰囲気が画面から伝わってきて、一緒に余韻に浸っておりました。

Dpubは通過点。仲がよい人とは楽しく会話、初めてお会いした方とはこれをきっかけにSNS上でからんだり、会えていない方でも同じDpubに興味をもって参加したというだけで親近感がわきます。

こんなに笑顔で溢れる且つ大人数の飲み会を企画し、準備・当日の運営をこなした、立花さんを始めとする幹事のみなさま、本当にありがとうございました。ちょくちょくお会いしている方々はもちろん、ネットでからんだり、これから会える方々、どうぞよろしくお願いします~。

最後に、この記事はFacebook上でDpub幹事のお一人にPoke(あいさつ)をされたことがきっかけで、「あっ、書けそう」と思えるようになり、最後まで書き進めることができました。なかなか会えない方ですが、お礼を申し上げます。
 
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2012/07/08 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

TaskChute友の会が開かれます

   ↑  2012/06/02 (土)  カテゴリー: レポート
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photo credit: betta design via photo pin cc

私は普段のタスク管理はTaskChuteというExcelベースのツールを使っています。そして、そのユーザー同士でTaskChute友の会という勉強会が6/17に開かれることになりました。同日午後に行われるタスクセラピー参加者が多かったため、今回は同じ渋谷周辺で午前の開催となります。

主催者はTaskChute(TC)のカスタマイズといえばこの方、マロさん(@maro_draft)。5月の第1回タスクセラピーでお会いしてから「TCユーザーがどのようにTCを使っているか、お互いシェアしたいですね」と話が膨らみ、まずは1回やってみようという流れになりました。TaskChute友の会の詳細はマロさんのブログに載っています。

TaskChute友の会 開催します(月刊たすかん6月号) - たすかん
TaskChuteの互助会です。 ...



ここでは、そんな会が催されることになった背景と、私が思ったことを書いてみます。

友の会の目的


友の会の目的は、TCユーザーの経験のシェアと、あともう1つあります。TCを始めたばかりの人の助けになりたいということです。そのために、初参加者枠が設けられています。

今は、TC2ユーザーならFacebookグループがあって開発者の大橋さん(@shigotano)に直接質問できますし、早くから具体的な使い方を紹介しているはまさん(@Surf_Fish)の化メ研ブログやNAVERまとめがあります(1人で細々と使っていた時、かなりお世話になりました!)。他の方々によるTwitterやブログでの紹介も増えてきました。

化学系メーカー研究職です


TaskChute初心者のための参考記事まとめ - NAVER まとめ
シゴタノ!さんで配布されている無料のタスク管理ツール「TaskChute」を初めて使う方を対象にしたまとめです。ネット上で公開されている数々のTaskChute関連の記事の中から、TaskChute初 ...



しかし、TCはWordやExcelのようにPCを使える人なら誰でも使っているものではないため、困った時にすぐに誰にも聞けずお手上げになりがちです。つまづいている状況そのものの説明が難しい場合もあります。仕組みがよくわからずに、TCを使うのをやめた方もいるかもしれません。

1人で悩んであきらめたり、逆に他の人から見たら垂涎ものの工夫があるのに、抱えていたらもったいない。それなら、そこそこ使えているユーザーも、始めたばかりのユーザーも、せっかくなのでPCを持ち寄って交流してみませんか?という考えが、この会の開催につながりました。

講師はおらず、フラットな会です。参加費も部屋代などの実費をベースにしたものです。一方的に教える・学ぶではなく、みんな同じ1人のTCユーザーとしてあれこれお話ししたいと思っています。

今後は?


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photo credit: spisharam via photo pin cc

1回目はたまたま興味があったメンバーが数人集まったのでこのような形になりましたが、2回目以降については全く決まっていません。

ここからは個人的意見ですが、友の会はもちろん、さらにはそういう枠を超えて、TCユーザー同士が集まる心理的敷居が下がって、誰かが集まろうと言い出したら習熟度問わず気軽に集まりやすくなればいいなと思います。

友の会が気になる方は、定期的にマロさんのツイート(@maro_draft)やブログをチェックしてみてください。

さいごに


TCに限らず、○○について語りたいという想いがあれば、それを外に出して誰かを誘ってみるのはいかがでしょうか?いきなり多人数でなくとも、2~3人くらいから。

人が集まるってとても大がかりだと思っていましたが、勉強会であれば興味がある人と場所、日にちさえ決まってしまえば、なんとかなるのかもしれません。

他の人のTCの使い方がとても楽しみ!こういう交流の機会を増やしていきたいです。

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2012/06/02 | Comment (0) | Trackback (1) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

名刺を初めて発注してみました

   ↑  2012/05/30 (水)  カテゴリー: レポート
今の名刺はこんなデザインにしています。表がブログ紹介、裏には本人についてと一言を書いています。

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デザインを考えて、家のプリンターで印刷して、洗濯ばさみに挟んで干して…と、名刺は手作りで作っていました。参考にしていたのは、いつもお世話になっているはまさん(@Surf_Fish)の化メ研記事です。合わせ名人というソフトは、使いやすくて重宝しています。

意外に簡単&安い!ブロガー名刺の自作にチャレンジしました! | 化学系メーカー研究職です
拙い名刺でもあるほうが、オフ会でのコミュニケーションは円滑になるはず!ということで伝えたい情報を羅列した名刺をとりあえずつくることにしたのです。 ...




ちょうど名刺の印刷用紙がなくなったのと、別のデザインでしっかりした名刺を作ってみたいと思っていて、何気なくつぶやいたところ、ぽちぽち返信をいただいてびっくり!










これは作らねばっと盛り上がり、一度お願いしてみたかった前川企画印刷さんにお願いすることにしました。これから打合せに入ります。どのようなデザインになるのか、本人自身とても楽しみです!

ブロガー名刺/有限会社 前川企画印刷(神戸市兵庫区)

 

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2012/05/30 | Comment (0) | Trackback (1) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

東京ライフハック研究会 Vol.8 に参加してきました #tokyohack008

   ↑  2012/02/20 (月)  カテゴリー: レポート
東京ライフハック研究会、略して東ラ研に参加してきました。テーマはずばり「ライフハック」。Lifehacking.jpを主宰している堀さん(@mehori)の講演があり、その後オヤ辞林で有名なタナカンプさん(@sta7ka)司会のワーク、最後に参加者のライトトークニング(LT)という流れでした。

レポート記事を書く時、今まではPCに向かう前に「これをコンセプトに書こう」とすんなり決まっていたのですが、今回のテーマは噛み応えがあってなかなか消化できていません。帰り道、1人でずっとセミナーの内容についてぐるぐる考えていました。

レポート記事というよりは、今回の参加をきっかけに自分で考えたことと堀さんの話がまざった感じになってしまいますが、講演の中で1番気になった「Indispensable」という言葉について、書いてみようと思います。

Indispensable



indispensableは、堀さんが目指したいものとしてあげた2つのうちの1つです。意味は「替えがきかない、欠かせない」。逆を考えると、dispensableな人は他の人と同じようなスキルをもっていて、同じような仕事経験をもっている人、になると思います。

私がイメージしたのは、その人自身ではなくスキルや特徴で説明されてしまうような人です。

そして、indispensableな人=Giftをまわりに与え続けられている人と紹介されていました。indispensable→替えがきかない→特別な何かをGiftとして与えられなければいけないと勘違いしてしまいそうですが、そんなことはありません。

Giftは2種類あると思います。1つは自分が好きで続けられることの情報発信。ワインだったり、文房具だったり、iPhoneだったり、そんな自分の好きなことについて情報発信しつづければ、同じ興味を持つ人たちへの立派なGiftになります。どんな小さなことでもいいんです。そのGiftの届け先を見つけられれば、それだけでhappy♪

もう1つは、まわりの人に対してのちょっとした気遣い。笑顔で挨拶したり、一歩先を予測して気を配ってみる。今すぐにでもできることですね。堀さんは、いつも笑顔で挨拶してくれる警備員さんや、チーム内が険悪になった時、常に仲裁してくれる人を例にあげられていました。もちろん、2種類どちらのGiftも自分に無理のない範囲で。

こんなこと他人にもできる…とか気にせず、笑顔だったり、ちょっとした情報発信だったり、自分にできることを続けていけば、「あの人と言えばはこんなGiftをくれる人」(とは実際には言いませんが)とまわりに認識されて、indispensableな人になっていくのだと思います。

抽象的ですが、indispensableな人はdispensableな人とは対照的に、Giftとその人が一体化している、切り離せないイメージをもちました。

さいごに


記事を書いたらすっきりするかなと思いましたが、全くすっきりしません。答えがスパーンとでるものではなく、自分の中で絶えず問い続けるお題をもらった気がします。果たして自分のGiftは何だろうか?

特に前者のGiftはおぼろげです。これかなというものはありますが、自分の色を出せているのか?

これをやればOK!といった方法を書いた記事ではないです。けれども、これを読んで何かひっかかったものがあったら、ぜひじっくり考えてみてください。

堀さんの講演はもちろん、ワークでご一緒した方々やLT、懇親会で刺激をもらいっぱなしでした。ネット上で交流がある方々とお会いできたのもうれしい。みなさまありがとうございました!


関連リンク


東京ライフハック研究会Vol.8 USTREAM
静岡ライフハック研究会Vol.1 USTREAM(一部こちらに入っています)
→講演を試聴することができます。

人生の法則は逆だった。幸せを感じることで生産性もクリエイティビティも導かれるという話
http://lifehacking.jp/2012/02/happiness-advantage/
→講演中、この記事の内容を元に話をされていました。定期的に読み返したい記事。

自分探しが止まらない 速水 健朗 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4797344997
→堀さんおすすめ図書。帰り道に早速購入。ぱらっと見たけど、ぐさぐさ刺さりそうです。

Linchpin: Are You Indispensable? Seth Godin 著
http://www.amazon.co.jp/dp/1591844096/
→堀さんおすすめ図書。Amazonで買えるし、英語の勉強も兼ねて買ってみようかな。
 

(記事編集) http://toyu3.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

2012/02/20 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「楽しく続けるブログ!」第3回No Second Lifeセミナーに行ってきました

   ↑  2012/01/24 (火)  カテゴリー: レポート
11月に行われた第2回に引き続き、第3回No Second Lifeセミナーに参加してきました。2回目のテーマは「ゼロから始める "BLOG & TWITTER & FACEBOOK パーソナル・メディア塾」といった、SNS上のブランディングの話でした(レポートはこちら)。

今回のテーマは、2回目をさらに掘り下げてブログに焦点を当てたもの。「楽しく続けるブログ!最初の一歩!」です。主催者は、No Second Lifeというブログを主宰しているたち(@ttachi)さん。

ブログはもう始めていますが、ブログとの付き合い方を考えたかったのと、Twitterで交流がある方々と直にお話したかったので、申し込みました。

前回と同じく、たちさん流の心構えからブログを続けるコツ、アクセスアップのコツなど盛りだくさんの内容でしたが、その中から興味深かった2つについてまとめてみました。

  • ブログを始める時に、何よりも真っ先に決めること
  • マニアックな記事はどこまで書いてもいい?

紹介された話の中でも、あまりテクニック寄りではありませんのでご承知おきを~。

何よりも真っ先に決めること




「○○が好きだから、これについてブログを書いてみようかな」
「ブログで副収入を増やしたい!」

ブログを始める動機はさまざまだと思います。ブログを開設しようと思い始めると、「ブログのタイトルは何にしようかな」「どのブログサービスがおすすめなんだろう?」「更新頻度はどうしよう…見てもらいたいから毎日にしよう!」と妄想は膨らむばかり。

ちょっと待ったーーー!

それよりも前に、決めることがあります。これが決まっていればブログを続けやすいし、決まっていないと挫折しやすいです。それは、

  1. ブログのミッション
  2. ブログの優先順位
  3. やめること

です。1つずつ見ていきましょう。

ブログのミッション




ミッションと言うと仰々しいですが、かみ砕くと「自分にとって、ブログとは何か」。ブログをやっている自分の未来予想図は持っていますか?これがブログに関しての物事を決める際の指標になります。

ブログのミッションが「自分を有名にする媒体」という人は、多くの人に見てもらえることに重きを置くでしょう。一方「知り合いに向けての近況報告の役割」という人は、アクセスアップや見やすさよりも個性を大事にするかもしれません。

ブログに対する自分の価値観を確認してみよう。

あなたにとって、ブログとは何ですか?



ブログの優先順位


仕事、勉強、運動、睡眠、家事、テレビを見るなど、1日の生活の中には様々な行動があります。その生活の中でのブログの優先順位はどれくらいになりますか?これを1度明らかにしておけば、時間配分の基になりますし、変に罪悪感にかられることもありません。

テレビよりブログを書くことを優先したい人は、テレビを見る時間を減らそうと決断できます。テレビを優先したい人は、その時間を大事にしつつ他のところでブログを書く時間を作る必要があります。

もし自分の中でテレビが大事と決めているのであれば、テレビに時間を使ってもいいんです!何が大事かは人それぞれですから。ただしブログの優先順位が最低だと、続けることも困難になりますが…。

たちさんは、No Second Lifeを始めるにあたり、優先順位は仕事と同じく、「最高」に設定したそうです。だからこそ、毎日3回も記事を書くことができたのだと思います。

自分の生活の中で、ブログの優先順位はどこになりますか?



やめること




時間は有限です。時間がある=何もやっていない、ではありません。人が彫像のように固まっていることはなく、何をやっているか覚えていない時でも、テレビをぼーっと見ていたり、ネットサーフィンをしていたり、何かしらやっていることはあるはず。生活の中にブログを書くという行動を新たに追加するのならば、引き換えに何かをやめないと続きません。

たちさんがNo Second Lifeを始めた時は、ブログを書く代わりにテレビを見ることをやめたそうです。ここ最近テレビをつけたのは、震災の1-2日と箱根駅伝のみとのこと!

ブログの執筆時間と引き換えに、何をやめますか?



マニア度合いはどこまで?




確かにこれについては悩むなあと思っていたのがこちら。bluewindとかマニアックだと思いつつ、筆が走るのに任せて詳しく書こうか、それとも少しでも興味をもってもらえるように簡単に書こうかと悩みました。

マニアックな記事は、検索エンジンで探してもらうことが可能です。現実の店舗の在庫は新しい商品(=記事)が入荷したら、空間に限りがあるため古い商品はお店に残せなくなりますが、ブログはいつまでも残しておけます。

つまり、今はアクセスがなくても未来で誰かがアクセスしてくる可能性は十分にあるわけです。しかもその情報が珍しいほど、その情報の存在がありがたいですし、仲間に出会えた時の喜びは大きなものになります。マニアックな記事でも、誰かのためになるだろう、大事な情報だと思えば、自信をもって書いていいんです!

しかし、マニアックな記事のみだと初心者には特にとっつきづらく、喜んでくれる人も少数です。多くの人に見てもらいたい場合は、同じテーマでもさらに初心者向けの記事も書くことがオススメだそうです。文章の練習にもなりますね。

さいごに


前日のタスクカフェでも同じことを思ったのですが(記事はこちら)、形式や更新頻度にこだわってまわりが見えなくなるくらいなら、自由にやればいいんだと思いました。自分の軸、ブログに対する考え方といった原点がしっかりしていれば、困った時にそこに戻れば自然と答えが見えてくるのかもしれません。

たちさんが「究極の個人メディア」と表現していたように、ブログは本当に自由です。色、デザイン、文字数は好きなように決められます。取り扱うテーマは変えてもいいし、追加してもいいし、やめてもいい。

案ずるより産むが易し、ブログが気になるならまずは始めてみませんか?すでにブログをやっている方は、自分にとってブログは何なのかを一緒に考えてみませんか?

最後に、とてもわかりやすくて、かつ考えるきっかけをたくさんくれたたちさん、素敵なセミナーをありがとうございました!
 

(記事編集) http://toyu3.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

2012/01/24 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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